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シミそばかすを消す成分を詳しく紹介!有効成分入りの塗り薬も! | しみそばかすチャンネル
しみそばかすの消し方まとめ

シミそばかすを消す成分を詳しく紹介!有効成分入りの塗り薬も!

シミそばかすを消すために塗り薬を購入される方は多いのではないでしょうか?

しかし、塗り薬はたくさん売られているけど、どの成分が何に効くかはよくわからないものですよね!

シミそばかすを消す成分がわかれば、たくさんある塗り薬から選びやすくなるのではないでしょうか。

 

ということで、今回はシミそばかすを消す成分と、おすすめの塗り薬をご紹介します☆

 

 

シミそばかすを消す2大要素

シミそばかすを消す2大要素

シミそばかすを消すのに「メラニン抑制」と「還元」の2つの大きな要素が必要です。

 

この2つは1つでも欠ければシミそばかすを消せず、「メラニン抑制」だけでは肌は元に戻りません。

また「還元」だけでも、シミそばかすは消しても消し切ることはできません。

2つの要素が入って初めてシミそばかすを消す効果が出るのです。

 

 

メラニン抑制に効果がある成分

メラニン抑制に効果がある成分

メラニン色素は体の中の大事な要素で、髪の毛の色もメラニン色素が黒くしています。

しかし、その黒が肌に出てシミそばかすになるととても嫌ですよね。

そこでシミそばかすを消すために、メラニンを抑制するための成分が重要になってきます。

 

メラニン色素は真皮のメラノサイトが生成しています。

なので、このメラノサイトに作用してメラニン色素の生成を阻止、妨害する成分が必要となります。

また、チロシンをメラニン色素に変えるチロシナーゼという酵素を抑制する成分が必要です。

 

メラニンを抑制する成分は「メラノサイトに作用する成分」と「チロシナーゼを抑制する成分」の2種類あります。

 

トラネキサム酸(メラノサイトに作用する成分)

トラネキサム酸は必須アミノ酸の1種で、メラノサイトに作用します。

必須アミノ酸はたんぱく質を構成するために必要な成分です。

 

OTC医薬品として使用されてきた成分です。そして肝斑の改善に効果にある成分として認められています。

シミそばかすを消すのに有効で、特に肝斑(かんぱん)に効果的な成分です。

 

カモミラET(メラノサイトに作用する成分)

カモミラETはキク科の植物の1種、カモミールの葉から抽出された美白成分です。

最初に発見したの化粧品メーカーの花王です。

そこで花王は独自に開発し、シミそばかすを消すのに効果がある美白成分として塗り薬に使われてきました。

 

さらに、カモミラETは薬用美白成分として初めて認められた成分です。

カモミラETはメラノサイトにメラニンを生成するための指令を出すエンドセリンという部室を抑制する働きを持っています。

メラニン生成の指示が無くなるのでシミやそばかすを予防します。

 

プラセンタ(チロシナーゼを抑制する成分)

プラセンタは胎盤のことです。

胎盤には胎児のための活性化物質や多くの栄養素が含まれています。

 

プラセンタは細胞を増加させ、新陳代謝を促す作用の成分としても知られていて、自然治癒力と新陳代謝を高め、活性酸素除去する作用の成分です。

「メラニン色素の過剰生成を防ぐ」「メラニン色素の黒くさせない」「メラニン色素を体外へ出す」の3つのシミそばかすを消す効果が期待できます。

コウジ酸(チロシナーゼを抑制する成分)は麹に含まれる麹菌から作られる美容成分です。

 

昔から酒職人など麹を扱っている人たちの手が白く、きめが細かいことはよく知られています。

そこで麹に含まれる成分が研究され、塗り薬の有効成分として使われるようになりました。

そして、コウジ菌がメラニンの生成を抑制できることも分かり、多くの塗り薬などに有効成分として配合されています。

 

また、コウジ酸はチロシナーゼ(チロシンをメラニンに変える酵素)の働きを抑制するため、メラニン色素を黒くさせない働きができます。

シミそばかすを予防できる成分です。

 

アルブチン(チロシナーゼを抑制する成分)

アルブチンは梨、コケモモなどの植物に含まれている天然型フェノール性配糖体でという成分です。

チロシナーゼ(チロシンをメラニンに変える酵素)に直接作用するため、チロシンがメラニンになることを妨害して美白になります。

 

アルブチンはハイドロキノンを参考に開発した美白成分です。

α-アルブチンとβ-アルブチンの2種類あります。

α-アルブチンが人工成分、β-アルブチンが梨、コケモモに含まれる天然成分です。

 

ルシノール(チロシナーゼを抑制する成分)

ルシノールは大手化粧品メーカーのポーラが10年も研究に重ね、開発した「メラニンロック」という機能で美白を実現する成分のことです。

一般名称は「4-n-ブチルレゾルシノール」といいます。

 

1998年に厚生労働省から医薬部外品の認可も受けていて、安全性も高い美白成分としても確認されています。

ルシノールはメラニン色素を生成するチロシナーゼ(チロシンをメラニンに変える酵素)を無効化させる、シミそばかすを消すのに効果的な成分です。

 

ビタミンC誘導体(チロシナーゼを抑制する成分)

ビタミンCは抗酸化と美白などの作用に効果的な成分です。

ビタミンCはチロシンを阻害し、シミそばかすをできにくくする成分です。

しかし、ビタミンC自体がとても壊れやすく、そこで開発されたのがビタミンC誘導体です。

 

ビタミンC誘導体は壊れにくく、浸透しやすい性質のある成分で、水溶性と油溶性の2つのタイプがあります。

 

水溶性は

  • アスコルビルエチル
  • アスコルビン酸グルコシド
  • リン酸型ビタミンC

の3つがあります。

 

油溶性は

  • ステアリン酸アスコビル
  • テトラヘキシルデカン酸アスコビル

2つがあります。

 

また、両方の性質を持つアスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)という成分もあります。

 

エラグ酸(チロシナーゼを抑制する成分)

エラグ酸はザクロ、イチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、クランベリー、ナッツ類、クコなどの植物性食品や多くの野菜と果物に含まれている天然フェノール系の抗酸化物質です。

 

エラグ酸はチロシナーゼの中存在する銅イオンを除去してチロシナーゼを抑制します。

そして強い抗酸化力で活性酸素を除去する美白成分としてもよく使われています。

 

 

還元に効果のある成分

還元に効果のある成分

「メラニン抑制」してもシミそばかす消えません。

これ以上シミそばかすが濃くならない、増えないというだけで消す効果がありません。

 

そこで肌を元の色に戻すために「還元」する必要があります。

肌に作用し、肌のターンオーバーを促してシミそばかすを消します。

 

ハイドロキノン

イチゴやコーヒーなどにも含まれる自然由来の美白成分です。

以前は病院の処方がないと使えなかったが、2001年の薬事法の改正によって一般でも取り扱えるようになりました。

 

ハイドロキノンはチロシナーゼの阻害やメラノサイトに働きかけメラニンを減少させる成分です。

シミの予防やすでに存在するシミの両方に効果のある成分です。

現在はシミそばかすを消す成分として最もよく知られています。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体はチロシナーゼを抑制する成分として紹介しましたが、還元作用もあります。

メラニンの色を元のチロシンの色に戻す作用があります。

 

 

シミそばかすに効果のある成分が入った塗り薬

塗り薬はたくさん発売されていて迷ってしまう方も多いと思いますので、シミそばかすを消す成分が入った塗り薬を紹介します!

 

ポーラ ホワイトショット SX プログラムキット

ポーラが開発したシミそばかすを防ぐ美白美容液ホワイトショット SX と、シミそばかすを消す薬用美白美容液ホワイトショット CXの2個が入っているキットです。

 

プラスキレイ プラスナノHQ 5g

シミそばかすを消す有効成分ハイドロキノンを4%配合しているロングセラー商品です。

口コミやネットでのランキングなどでもかなりの高評価を得ている塗り薬です。

 

 

シミそばかすを消す成分まとめ

シミそばかすを消す成分をご紹介しましたがいかがでしたか?

 

1つ言えるのはこれらの成分1つも入っていればシミそばかすを消す、または防ぐ効果があります。

後は1人1人の肌質が違うため、自分の肌に合う物を探すだけです。

例えば、敏感肌の方は自然由来の物、乾燥肌の方は保湿を重要視するといいでしょう。

 

今回ご紹介したシミそばかすを消す成分があなたの塗り薬選びの役に立てれば幸いです。

ぜひ、自分に合うシミそばかすを消す塗り薬を見つけてくださいね☆

 

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